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2008年4月10日スタート
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気が付けば2008年も10日を切りました。
街を歩くとクリスマスのイルミネーションが 彩っていますが、一方では 年賀状に
大掃除も大切な行事ですよね。 私も今日、午前中に水周りの大掃除を済ませました。


マメに掃除はしていても細かいところでは しっかりと汚れが溜まっていました(汗




年賀状と言えばネットを利用した新サービスが スタートしましたね。
mixiと日本郵便が提携して住所を知らないマイミクに 年賀状が送れるというサービス、
そして 携帯から文字も配達も一括して行えるサービスが あることを先日知りました。

時代の流れとは言え、ちょっと寂しい気分です。 逆を言えば手書きの年賀状がますます
貴重に なりそうです。
師走の12月に書く年賀状。 あなたはどのように送りますか?
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深夜バスと聞くとどんなイメージをお持ちですか?

お金のない人の移動手段でバスの社内は
狭く快適ではないと思っている人が大部分ではないでしょうか。


私も20歳前後に何回か乗りました。
最も長い距離で東京から博多まで行きました。


世界的金融危機の影響が日本でも
吹き荒れ始めました。
そんな中で深夜バスを出張で利用する
ビジネスマンが増えているそうです。


新幹線と比べると確かに時間はかかりますが、その一方で
深夜バスにはあるメリットがあります。

それが「早朝」に主要駅に到着するということです。
例え新幹線を利用しても目的地への到着が
夜になってしまえば、一泊しなければなりません。
深夜バスは早朝の6時や7時に着くので、
その日を効率よく使うことができます。


気になるバスの居心地ですが、よほど神経質では
ない限り快適に過ごせます。

特にバス会社各社もこの所、ビジネスマンをターゲットに
幅が広いシートを用意したちょっと高めの
プランも用意しています。


ピンチはチャンス!

鉄道や航空業界にとっては利用客の減少ですが
バス会社はあのこの手で利用者を獲得しようとしています。

私が深夜バスを利用していたのも、到着日を
有意義に過ごすためでした。

日本各地に深夜バスが行き渡れば
鉄道と同じように、バスファンが増えるかもしれませんね!
ようなんですよ。
私が高校生の時は”カラオケ”と言えば、あらゆる場面で
利用してきたんですけどね。

1990年代、時は音楽業界全盛期でした。
TKこと小室哲哉と小林武史が次々とヒット曲を連発しました。
B'Zや中島みゆき、サザンなんかもですが。
世界に行っても通じる「KARAOKE」でしたが、
ここに来てその人気に陰りが見え始めているようです。

経済の停滞もその原因にあるでしょうね。でも、それ以上に
ネットの普及が大きいのではないでしょうか?

特に携帯電話ですよ。中高生ですら今となっては
その多くが一台を保有しています。その維持費が
これまでの娯楽であるカラオケから支出されているようです。


カラオケってコミュニケーションツールとして
利用されてきたと思います。行事の打ち上げや友達との憂さ晴らし、
(試験後など)それが今ではSNSにとって変られているような気がします。

PCのmixiが携帯でも使用でき、それ以上に
モバゲーですか?(私はやっていませんが)
携帯版のSNSも多くあるようです。まさか!携帯からインタネットが
出来る時代が来るとはほとんどの人が予想できなかったでしょうね。

このコミュニケーションの変化は
ちょっと恐いような気がします。
何度か書いてきましたが、
リアル(現実)からバーチャル(仮想)の世界に
若者の居場所がシフトしているのではないでしょうか?

ネットは確かに便利です。ですが、
ネットの世界に依存すると・・・
対話は血の通った生身の人間と面と向かって
行いたいものです。
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photo by mattarihonpo
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