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2008年4月10日スタート
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内閣府が発表した「自殺対策に関する意識調査」によると、
成人男性の2割(20・30代)にいたっては4人に1人が
「自殺を考えた事がある」という結果になったそうだ。

最近では硫化水素による自殺が相次いだ。
それも性別も年齢もバラバラ、特定の層というより日本全体が
病んでいる。

若者が自殺をしたいと思っている状況は将来に対する
虚無ではないだろうか?
確かに物質的には便利になった、むしろ成りすぎた今の日本では
目標を見つけることが難しい。


本来なら教育(学校)と言うのは将来に対する術を教える
ところなのに、社会が変わっているのに教育が全く変わっていない。
相も変わらず工場のように、同じような製品を社会に送り出している。

今の製品じゃ21世紀は生き残れないのに・・・


何が絶対的に足りないのか?
私は「自分で考えること」だと思う。

あまりにも与えられて年を重ねて来たんじゃないかなぁ?

社会に出るとマニュアル通りの答えなんかないことがわかる。
それに答えは一つではないことだってある。
情報過多のこの時代では全ての回答がどこかにある、
錯覚してしまい、失敗がしにくい世の中になってしまっている。

失敗を恐れずに行動する勇気というのは子供の時から
訓練しなければならない。
というより、子供は冒険家=チャレンジャー
大人の目を盗んでは様々な悪さや、突飛な行動を起こす。
でも、それって自然なことではないだろうか?

そういう経験から学ぶことって、学校の勉強をする以前に
大切なことだと思う。

小学校に入る前から親のエゴだかなんだか分からないけど、
忙しく時間に追われている子供を時々見かける。
不幸だなぁ、と思う。

今の教育は創造力を奪っていることに
いい加減、文部科学省は気付くべきだ。

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