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2008年4月10日スタート
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残念ながら、ヒーリングがブームとなっている世の中です。
21世紀の日本に必要なのは癒しなのだろうか・・・

あなたは世界ヒーリング連盟って聞いた事がありますか?
能力のあるかないかは問題とせず、年会費と学費を支払って2年間の授業を受けることで
ヒーラーとしての資格がもらえるという学校のようなものす。

何だか、お金で資格をとるようで嫌ですね。
スピリチュアルが先進国の中でこのような位置づけでは・・・よって、
現在では問題があり公式HPなどは閉鎖になっているようです。


あのスピリチュアルカウンセラーで有名な江原啓之もこの学校を卒業したようです。
イギリスなどではこの世界ヒーリング連盟のような団体は数多くあるようで、
いずれも学費を支払う専門学校のような働きをしています。


有名な団体としてはイギリスではもっとも大きなSAGB(英国スピリチュアリスト連盟)が
あります。



江原啓之とは、世界ヒーリング連盟の会員で、和光大学人文学部芸術学科中退後に
国内で霊的な修行を行いその後、國學院大學の別科神道専修2類を終了し、
神社に奉職しています。



1989年にスピリチュアリズム研究所を設立して、スピリチュアルカウンセラーとなりました。
2001年に刊行された「幸運を呼び寄せるスピリチュアルブック」が70万部の
ベストセラーになるなどその他、著書などもあわせると合計500万部の売り上げを
誇る人気作家です。

「あの人は本物だ」
という芸能人(TOKIOの国分太一)が多くいますね。



現在はの活躍は周知の通りでうす。
さてこのスピリチュアルという言葉、ある人は”怪しい”と思うわけです。
心を覗かれているようで嫌ですよね?

霊的なもの、非科学を認めないのが今の日本です。
でも、時代の流れが確実に”癒し=心”に向かっている。


振り子が触れるように、多くの人が迷い苦しんでいます。
メンタルセラピスト、スピリチュアルカウンセラーが次々と
ベストセラーとなる著書を出版しています。


一歩間違えれば、その昔のオウム真理教となりうるかもしれない
彼らの存在、何を信じるかはあなた次第ですが。
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昨日のJ-WAVEで老後を海外で暮らしたいという
老人が増えている特集をやっていた。


以前(20年以上前?)にもこのようなブームがあったようだ。


まぁ、日本の物価は高いから、年金だけで
ある程度の生活ができるなら海外移住も悪くないのかもしれない。
テレビや雑誌でもそのように移住した日本人を
紹介してもいるようだ。

ところが、最近はどうも様子が違うよう。
そのブームの頃は欧米に人気があったようなのだが、
今は東南アジア(フィリピン・タイ・マレーシアなど)に
人気が集まっているもよう。


人気があるのはやはり物価が安いから。
日本の3分の1から4分の1というから
10万円もあればそれなりの生活ができるそうだ。

だが、しかし、事はそう上手くはいかない。
この世代は概してワガママだ。加えて、
海外生活はおろか海外に行ったことがない人も
大勢いるそうだ。

日本の過剰なサービスに慣れているせいで、
しばしば現地で問題を起こす事もあるみたい。
そして、そんな無知な日本人を狙った詐欺事件も
横行していると語っていた。


主に不動産絡みが多い。
現地で不安になっている心に付け込んで
優しい言葉で近づいてくる(しかも日本人)



ある人は介護を求めてこれら東南アジアに
移住する人もいるそうだ。
日本だと有料老人ホームは一部の富裕層しか入れず、
安い所は予約が一杯でいつになるかわからない。

家族に迷惑はかけられないと、居場所を
海外に求めてしまう。

何だか悲しい現実だ。


社会保障とは何なのか?
こんなネガティブな考えで海外移住したって
上手くいくわけがない。
現地のヘルパーに介護をしてもらっても
言葉が分からず、意志の疎通も出来ないと聞く。


安易に海外移住をしようとする人に警告する。
日本で温温と育ったあなた達が、海外に行くと
様々なギャップを感じる。

自分との価値観の違いに衝撃を受けるだろう。


もし、海外移住を考えているなら、
ショートステイ、ロングステイと段階を踏んで
現地の文化や風習を知るべきだ。


最後に後悔するのはあなたなのだから・・・

~~~~~~~~
<下半身太りに悩むあなたへ>
こんなサイトを作りました。
よろしければご覧下さい。

骨盤を疑え
最近体験型ギフトとというものが密かに流行っているらしい。


この体験型ギフト、その名の通りモノではなく
体験を相手にしてもらおうというギフトだ。

例えば陶芸やエステ、ハードなものになると
キックボクシングやパラーセーリングなんてものもある。
変り種としては琵琶演奏なんて古典楽器のレッスンもあるそうだ。


「私、趣味がないから趣味を探しているの」
なんて友達が言ったら、何かの機会にこのような
ギフトを贈ってあげるといいだろう。


この体験ギフトは80年代のイギリスで生まれ、
プレゼントだけでなく企業の報償金にも利用されているようだ。



贈り物というと日本ではお中元やお歳暮の二大イベントがあるが
いずれも食品やタオル、日用品が一般的になってします。
でも、例えば”乗馬”や”エステ”などを贈られてみたら
どう感じるだろうか?

ギフトの主役は贈られた側だ。
贈り手はできるだけ相手が経験をしたことがないものを
チョイスする、そうすれば新たな気付きを得られるかもしれない。



今年からメタボ検診、これだけ騒がれても
運動への意識の低い大人ばかりである。

こうなったらイッチョ強制的に運動をさせるために
エクソサイズ系のギフトでも贈ってしまおうか(笑)


体験型ギフト、今後流行るかもしれませんね!


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photo by mattarihonpo
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